「中庸」を大切に

人間真面目過ぎるというのは、良くないですね。

真面目というのは本来結構なことなんでしょうが、度を越すと面白みもなければ、当たり前のことしかしないつまらない人間だと言われてしまします。

そもそも真面目なんて、もうやる前から行動の結果や反射は決まっていて、そこに個性や自分の考えがないのならロボットと同じです。

私は、人間らしく柔軟に対応するということは、そのあるべき理想を曲げて現実に落とし込む作業だと思うんですよ。

そこの創意工夫を行えるのが人間性だと思うのに、マニュアル通りの結果しかできない真面目な人は結局誰がやっても同じ役割を演じることが出来る。

なので、自分はいつも「中庸」を大切にしています。

孔子もそうですが、アリストテレスも似たような事を説いていて、極端な意見は社会を世の中を無茶苦茶にするので、なんでも、ほどほどが良いという考え方です。

自分はこんな感じで、処世術は人それぞれなんでしょうけどね。

真面目だけが取柄なんて、そんな風には言いたくないものです。

参考・・・【中庸の意味】中庸は徳の至れるものなり

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